2008年12月31日水曜日

老化?肋骨骨折!

27日(土)未明、トイレで失神。 (その前に激しい嘔吐が2回あった。)
気が付いたら、便器の横に転がっていた。 (失神時間はたぶん15分くらいか) やっとの思いで起き上がったが、脂汗が噴出し、右胸に激痛。 家内を呼び起こし助けてもらう。 痛みがひどいので、救急車を要請。午前3時ごろか。

大学病院で救急診療。 心電図、CTとも異常なし。 血圧が80台。 肋骨骨折。痛くて動けない。 治療はリブバンドによる固定と痛み止めのみ。 失神の原因が不明。 リカバリーベッドで朝を迎える。

8:15。神経内科と整形外科の一般外来受付。
整形では、1週間分の痛み止め処方のみ。
神経内科では、いろいろ検査を受け、CTも改めて見てもらったが異常なし。内科へ回された。
内科では簡単な問診とこれまでの各科カルテの内容から、「脱水症状から来る急性低血圧症による一時的失神。繰り返すようならまた来てください。」で終わり。
痛みは1~2週間。3~4週間で完治の見通し。

結局、最初の嘔吐の原因は不明のまま。 夕食は妻と同じものを普通に食べてるしナー。
実は2日前に400ccの献血をしている。 それも医者に話してみたが、「時間が経ちすぎているので原因とは考えにくい」とのこと。 要するに老化現象の一つかなー?心臓と脳に異常がなさそうなのでほっとした。

日ごとに痛みはかなり和らいでいる。 歩くのも大丈夫。 あと、むせたりして咳をするとかなりの痛み。 こうしてコンピュータに向かうことはなんともない。 ふう~。 年末の掃除もなし。正月もおとなしくしているしかなさそうだ。

グループホームからプランターを預かってきている。土を消毒、改良してビオラか忘れな草でも植えて持っていこうと思っているが、少し先になりそうだ。

2008年12月14日日曜日

プラ舟で土作り

土作り用には大き目の“プラ舟”を2箱使っている。53センチ×82センチの大きさである。標準のプランター2~3個分の土を扱える。これ以上大きいとちょっと移動したい時でも大変になる。一番左はまだ植木鉢からあけたばかりの土に石灰を撒いたもの。次は数日前から根や茎などを取り去り、ほぐして乾かしているもの。一番右のピンクの箱は肥料などを混ぜて出来上がった土を入れている衣装ケースである。

フユシラズの花がら摘み

三段花壇のフユシラズがきれいに咲き誇っている。 咲いている花の少ないこの時期なので、嬉しいことである。

よく見るとこの写真のように既に終わった花が種を作り始めている。今日はこういった花がらを摘み取ってやった。少し茎枝を横にかき分けると、表面からだけでは見えない所にもたくさんの花がらが見つかる。


花は種を作り子孫を残すと余命が短くなるようだ。それと、たくさんの種がこぼれると、芽を出しすぎて抜くのもたいへんである。



ちょっと手がねばねばして気持ちよくはないのだが・・・。 まー、天気もよく、風もなく、暖かな日で、気分転換になった。