11月18日に植木鉢に定植したビオラは写真のように育ってきている。気温の下がった12月後半からは株があまり大きくならない。花は多くはないが咲いている。盛りを過ぎ、しおれかけた花ガラは摘むようにしている。種をつけると長持ちしない。3月後半になり暖かくなると、苗は植木鉢から溢れるくらい大きくなり、たくさんの花を咲かせてくれるはずと楽しみにしている。
同じ時期に種をまいて未だビニルポットのままの苗もあるが、これらも花を咲かせている。株は小さい。土が少なく養分が足りないからであろう。寒を過ぎて、肥料分の多い土に植え替えをしてやれば、一気に大きく育つと思う。人間と一緒で、同じ親からの子孫であっても、栄養や環境によって育ち方は大きく変わるものだ。