玄関脇の三段花壇にはあふれるようなクリサンセマムの花が咲き誇っています。
でも、よく見ると花期が終わった花柄がたくさんあります。茎が密集していて風通しが悪そうなので、なるべく下の方から鋏で選定するように花柄摘みをしました。
ときどき間違えて隣の茎を切ってしまったりしました。(~_~;)
小さな花壇の一段分でこれだけ取りました。
(@_@;)
このあともう一段。夕方もう一段と行い、写真の3倍くらいの花柄を取りましたよー。今日はけっこうこれに時間を取られました。
多くの花はこうした作業をすることで、現在の見栄えが良くなるだけでなく、花期が長くなるらしいです。つまり次世代への命の継承である種子を作ってしまうと、安心してどんどん勢いがなくなってしまうのだそうです。ですからできればもう少し早くに、花弁がしおれかけたころに摘んでやるといいのでしょうね。
そしてここから種採りです。この黄色いめしべの根元に薄茶色の種があります。
少々写真がボケてしまいましたが、黄色いめしべの根元の薄茶色の粒が分かりますでしょうか?
すべてのめしべの根元に付いているわけではありません。
ほとんどの黄色いめしべには種がついていませんが、付いているものと付いていないものを分けるのがたいへんなので、私はこのままにしています。秋にはこのまま蒔くことになるでしょう。(笑)
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